協会の歩み
住みやすい日本を! 更新日 2001/04/08 掲載日 2001/4/08
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1993年12月みつ和総合環境研究会として、生活者、消費者の視点に立って正しい情報を 伝えるべく活動を始めました。

その情報とは、人間の生活環境「衣」「食」「住」「医療」についての身近な問題を 取り上げました。 化学物質過敏症について、ほとんどの人たちは聞いたこともない病気であり、 シックハウス症候群の名称も生まれていないときでした。 今からわずか7年前のことです。 1997年わたしたちの生活環境の悪化が加速度を増すなか、シックハウス症候群、 化学物質過敏症が社会問題となり、その具体的な対策が必要になってきました。 1998年11月14日にその具体的な対策や情報伝達などの方法の受け皿として 「生活環境協会」の設立に踏み切りました。 環境問題は早めにその対策をおこなうことが大切です。 しかし、その解明や因果関係の複雑さのなか、対策が遅れることが常です。そこで 私たちは行政と現実とのギャップをうめる潤滑油としてNPO形態のなかでその役割を果たすべく 立ち上がりました。
以下は年代順の活動記録です。
1997年06月 生活環境協会設立準備会発足。毎月1回程度の会合をひらき準備を進めた。
1998年11月14日 東京都新宿区「日本青年館」にて設立総会およびシンポジウムを開催した。
1999年03月14日 京都にて「関西交流セミナーin京都'99」シンポジウムをひらき、このとき関西支部が発足した。
1999年03月 環境施設の視察目的でアメリカ、ダラスにあるEHC-Dを訪問した。
1998年12月
〜1999年7月
鳥取県智頭町と環境施設創設の調査研究会を開き会合した。
1999年06月29日 滋賀県立消費生活センター草津分室にて開催された「くらしの専門講座」セミナーで 協会として講演した。
1999年09月19日 宮崎にて「九州交流セミナーin宮崎'99」シンポジウムを開催した。このとき九州 宮崎支部が発足した。
1999年10月25日 京都にて「東京大学大学院柳沢研究室勉強会」プレ講座を開催した。
1999年11月18日 NPO法人設立申請書を提出し、受理された。
2000年02月02日 京都にて「柳沢研究室勉強会」第一回目を開催。会場かんぽーる京都。
2000年03月06日
〜12日
ドイツ環境施設を視察した。「室内環境対策最前線」フランクフルト近郊のバード・エムスタール 環境病研究所を訪問。
2000年03月15日 京都にて「柳沢研究室勉強会」第二回目を開催。会場かんぽーる京都。
2000年03月18日 NPO法人として認証認可された。
2000年04月03日 法人登記完了。
2000年04月26日 「立山アルミ工務店経営セミナー」にて講演した。
2000年06月07日 京都にて「柳沢研究室勉強会」第三回目を開催。会場かんぽーる京都。
2000年06月08日 京都建築士会主催「住まいの環境研究会」第一回目講演
2000年07月29日 「京都国際会議場「人・建物・地球」環境先進国スイスからの進言」シンポジウム開催。
2000年08月29日 京都建築士会主催「住まいの環境研究会」第二回目講演
2000年08月30日 京都にて「柳沢研究室勉強会」第四回目を開催。会場かんぽーる京都。
2000年09月09日 化学物質過敏症患者の転地先訪問
2000年09月22日 環境施設候補地視察 群馬県
2000年10月01日 生活環境協会ホームページ開設
2000年10月19日 京都府建築司会主催 「住まいの環境研究会」 第三回目講演
2000年11月18日 生活環境協会・郡山事務局 開設セミナー
2000年12月09日
、10日
「京都環境フェスティバル2000」出店
2001年01月25日 京都府建築士会主催 「住まいの環境研究会」 第4回目講演
2001年03月10日 京都府建築士会・生活環境協会 共催 「住まいの環境研究会」第5回特別講演会
東京大学大学院 柳沢幸雄教授 講演「住まいと健康・化学物質過敏症・第五の公害病」
2001年03月19日 川崎市環境衛生監視員職員研修会 「化学物質過敏症・市民えの対応」 伊藤彰彦・代表理事講演
2001年03月28日 岡山県北房 環境施設候補地現地調査
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このページは、特定非営利活動法人 生活環境協会が提供しています。